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UBC 交換留学 2009年10月 報告書 (日本語)

初めに
今月は授業についてはMid-termのことを中心に書いていく。その他ではカジュアルな内容を増やし、具体的に3か所の観光地と学校のスポットを写真付きで紹介する

1. 授業について

授業を受けた今までの感想

授業やテストは聞いていたほど難しくないように感じる。おそらく専門科目について事前にある程度の知識や英語の専門単語を身につけたことが役立っていると思う。渡航前には過去の留学生から海外の大学は厳しいと伺っていた。しかし、今のところ授業はしっかり理解できているし、むしろ楽しい。

北米の学生は大学受験を経験した日本の学生に比べて論理力や数学センスが少し劣る。また、勉強スタイルも日本人に比べて確立されていない。よって、授業の内容によっては有利な場面がある。

どの科目も中間テストやクイズ、課題は大体1週間後に採点して返却される。UBCの成績は関学の成績よりどうしても落ちる。日本で取れる点数(理解度)をX~[0~100]とすると(X/10)^2くらいの点数になる。80しか理解していないと64点しか取れない。そのため、他の学生より勉強するように心がけている。また、英語力の上昇→理解力の上昇→テストの点上昇となるのでできるだけ英語を改善していきたい。どうしても分からない場合はWebで用語などを調べている

これからは科目ごとに教科書の紹介と10月の感想を述べていく。どの程度の点数が留学で取れるのか参考までに中間テストの結果を公開する。また、正式に履修はしていないが今月から新しく統計の授業を取っているので紹介する。

Econ345 Money and Banking Newman先生

Text. The Economics of Money, Banking and Financial Market, Third Canadian edition by Mishkin(optional)

10月は株価の変動要因(効率的市場仮説、合理的期待)、財市場、債券市場、マネー市場の関連性などを勉強した。また、Newman先生自身がノーベル賞を取れると言ったオリジナルの株価の変動のモデルを学んだ。このクラスでは香港人の他にフィンランド人の友達もできた。

Econ355 Introduction to International Trade Ashok先生

Text. International Economics by Krugman, Paul and Maurice Obtsfeld

 10月は独占、ダンピング、外部性、資源、関税、保護政策などを勉強した。2章分のQuizが終わった。一回目の成績は15/15、2回目は15/15(平均11)だった。Econ Labの課題を事前にこなせば問題は同じなので難しくない。

Quizの返却でUBCらしい出来事が起きた。先生が学生の名前を呼んで返却するがスペルの読み方が多様過ぎて読むことができない。中国人からブラジル人まで色々な名前の学生がいるUBC特有の出来事だった。

Econ441 The process of Economic Development(経済発展の段階) Mukesh先生

Text. Why Poverty Persists in India by Mukesh and Ashok, その他 論文

 10月はナッシュ均衡やパレート最適を使ってBig Pushついて学んだ。その他に、貧困を失くすためにはなぜ産業の発展よりも農業の技術革新の方が必要かなど興味深い内容だった。しかし、基本的に口頭で大事なポイントを伝えるので個人的にこのクラスは難しく感じる。第一回の課題提出があり、穀物と織物産業の技術発展の影響に関する計算問題だった。イスラエル人の他に上海からの学生とも仲良くなり、みんなで協力して勉強し問題を解いた。

20日の中間テストは計算問題と記述問題だった。結果は27/40で思っていたより低かった。平均は24点で全員のスコアが悪かったため、点数調整で4点プラスになった。内容はエッセイで授業内容を理解していれば回答できた。

Econ442 Issues in Economic Development(経済発展の問題) Berta先生

Text. Development Economics by Debraj Ray (not required) その他 論文

10月は人的資本を加えたソローモデルの勉強とその実証のための計量経済学を学んで論文を読んだ。また、貧困国へのAidsがGDPに効果があるかなども学んだ。毎回、回帰分析を行うので統計の知識と数学の知識が無いと難しい。

29日の中間テストはソローモデル、回帰分析を用いたAidsとInstitution(制度)の効果の問題であった。1/4が○×で残りはエッセイだった。事前に提供されたサンプル問題と似ていたのであまり難しくなかった。

Econ447 Monetary Theory(貨幣論) Newman先生中間40%、期末60%

Text. Modeling Monetary Economics, Second Edition by Bruce Champ and Scott Freeman

10月は物々交換、商品貨幣、紙幣の比較や外国為替の勉強をした。15日の中間試験は難しいと言われていたが、あまり難しく感じなかった。簡単ではなかったが良問だった。中間テストの前に課題提出もあった。結果は33/40点(平均29点)だった。このクラスではベネズエラ人やメキシコ人、パキスタン人などの友達が増えた。このクラスは成績トップの学生の集まりらしい。周りの学生は6~7科目履修や2学部専攻するなど勉強意識の高い学生が多く、質問や会話が弾む。

Econ325 Introduction to Empirical Economics (統計学入門)  Vaney, Michael先生

Text. Statistics for Business and Economics 6th edition by Paul, William and Betty

 基本的な統計の考え方、用語、統計で使う数学を学んだ。その次に離散確率変数、連続確率変数を学んでいる。基本的に教科書通りで読めばわかる内容になっている。ある集団に対して確率を求めることが主な内容なので全ての物事に理由を求めるタイプの人には向いていない気がする。

中間試験を受けた感想

失点のほとんどの原因は問題文の意味が分からない、上手く書けないなど英語の問題であった。もう一つの原因として、曖昧な問いかけに対し、複数の条件を書きそれぞれの回答を書くという形式に慣れていなかった。
①辞書を先生に許可をもらって持ち込む
②問題に対して複数の条件を提示し、それぞれの回答を書く
③テスト前に実際に模擬回答をしてみる
④長文のエッセイは最初に構造を考える
⑤問題文がcouldなのかcanなのか微妙な違いを確認しておく
⑥先生がテストの途中で退出するなら事前に全ての問題に目を通して問題の意味を確認した方がいい。

英語を理解できない悔しさ

・良く知らない分野である

・マイクロな分野である

・大事なポイントを書かずに言う

・教科書を使わない

・ローカル色が強く固有名詞が出てくる

・先生のアクセントが強い、または早口である

・理論よりヒストリーに重きがある

以上のような特徴があるクラスは難しい。Econ441は全てが当てはまり、6~7割くらいしか分からず、非常に悔しい思いをする。開発経済は勉強したことがなく、単語も独特なので理解しづらい。「日本語なら絶対に分かるのに!!」としばしば思う。けど、いつかは理解できるようにしたい。

英語対策、練習

特に英語の勉強はしていないが授業に合わせて以下の練習・対策をしている。

  • 授業に先生が話していることを小さく復唱している。(Listening& Speakingで効果的)
  • 日常生活はすべて英語で考えるようにしている。
  • オフィスアワーに良く行く。(分からなかったポイントの復習に加え、英語の練習になる)
  • 黒板や友人のノートにできるだけ頼らず、話を理解する。(逆にそれで分からない時は必ず頼る。)
  • できるだけ辞書を使わず、推測を混ぜて1段落読み切る。気になったのだけを後で調べる。
  • 友達に質問する、話す

略語が分からない・字が読めない

授業で発音や単語の次に困るのが略語である。I.E(Income Effect)など先生は略語を使う。また、先生の板書した字を読むこと自体がかなり難しい。現地の学生もしばしば授業中に先生に尋ねている。時々先生自身が書いた字を読めないことがある。

世界中の友達

寮以外に授業でできた友達の輪がかなりグローバルになった。その中の何人かを紹介したい。

・メキシコ人、ベネズエラ人

Econ447を通して友達になった。メキシコやベネズエラは本当に貨幣混乱を経験しているので授業の彼らの発言にはとても説得力がある。また、彼らはとても温かく人間味があり親しみやすい。メキシコ人はいつも陽気な話し方である。ベネズエラ人は約束の時間に平均2時間遅れてくるので文化の違いをよく感じる。

・パキスタン人の双子

片方はEcon447、もう片方はEcon345を履修している。最初は同じ学生と話していると思っていた。非常に顔が似ているので見分けがつきにくい。一方は経済学部、もう片方は商学部で選択科目も似ている。また、両方とも図書館の3、4階で勉強している。日本食を食べに行くと二人ともテリヤキの肉が好きである。さらに、名前も似ているので良く言い間違える。

・フィンランド人

Econ345で友達になった。フィンランド人は英語が得意な人が多い。この学生はInternational Studentとは思えないくらい上手である。よく新聞を読み金融の知識が豊富である。世界経済や日本の経済事情の話をする。

・イスラエル人

Econ441で友達になった。賢く、性格もクールである。授業へは積極的な態度で芯は優しく熱い学生である。とても、博識で教養があり日本の文学(映画など)の話をされることがある。

海外と日本の授業の違いに対する個人的な感想

しっかり授業前に本を読み、授業を受けるのが海外の勉強形式である。日本は宿題があまりなく、授業中心である。しかし、日本の授業の形式も悪くないと思った。日本では先生が教科書の大事なポイントだけを資料にまとめ、話すから効率がいい。本を読まなくても大事なポイントだけ短期間で理解できる。こちらの教科書は分厚いが内容はそれほど無く、冗長な説明が多い。だから、予習と授業の内容が一緒なら授業を一生懸命に聞いた方が良い。そのため、効率よく勉強するために復習を中心に切り替え、流し読みや図や式だけを見ている。(授業による。)

 

2. 生活面について

 今月は色々な場所を観光したので写真付きで紹介したい。

気候

10月に入って気温は下がったが日本と同じくらいである。雨もそれほど多いとは感じない。雨とともに霧に包まれる時があり20M先が見えないのでゴーストタウンのようである。(その他の⑥の写真参照)。

学内生活

ちょうど10月の半ばからスケジュールに余裕が出てきた。以前は日本で残した課題もありスケジュールが詰まっていたが授業にも慣れて今は楽である。

生活中で気付いたこと

イ)   For here, to go?

御飯を買う時によく聞かれる。テイクアウトかどうかを聞いている。

ロ)   運転手のマナー

日本の運転手に比べて歩行者優先でとても親切である。横断したければ必ず止まってくれる。

ハ)   タクシーは安い

カナダでは日本に比べてタクシー代は半額くらいである。

ニ)   政治や経済など真剣な話題をする

日本で学生と経済や政治、勉強の話を熱心にすることはないがこちらの学生は真剣に話す。

ホ)   消防車・警察が多い

基本的にUBCは穏やかだが、なぜかパトカーや消防車がかなりの頻度で来る。つい最近も隣の寮のサイレンが鳴って消防車が来た。

ヘ)   夜の方が警戒心薄い

意外だが週末の夜に学内を歩いていると通り過ぎる学生が気軽に話しかけてくる。全く面識がないのにお互い10分くらい道端で話すことがよくある。それは男だけに限らず女の子も一緒である。

ト)   ホームシックの日本人

他の日本人とそれほど交流はないが会えばホームシックの話をされる。しかし、自分で選んだ道であり、たくさんの人の色々な支えがあって留学できているのだからしっかりこちらの生活を楽しみ、存分に勉強すべきだと思う。

生活のTips

1.名前、自己紹介

初対面で日本人の名前は言いづらい場合が多いからシンプルなニックネームがいい。私の場合はYONEと日本と変わらないが英語で分かりやすいように語尾を強めて発音する。それに加え、Riceと米国を意味すると伝えるとよく覚えられるし、良い自己紹介になる。

2.日本ブーム

寮で日本のゲームやしきたり、文化を紹介した。ポッキーダンス、ネプチューンのギャグ、英語で書かれたドラえもんのマンガ、タケノコニョッキゲームや食事で「いただきます」などである。友達はかなり気に入っている。何か紹介したいなら簡単な日本文化を選ぶことをお薦めする。

3.サンダルorスリッパ

部屋の移動やシャワーを浴びる時に使うのですぐに買った方がいい。

International Peer Program

このプログラムは留学生、インターナショナル生をサポートするプログラムである。英語のサポートはイベントの開催を積極的に行ってくれる。加入はオリエンテーション時に任意なので是非お勧めする。

寮選びⅡ

先月はPlace Vanierを紹介した。今月は今まで手に入った情報から寮をお薦めしたい。基本的にはPlace VanierかWalter Gageのどちらかを選べばいいと思う。他の寮は授業に遠く、寮費が高い。

第一にPlace Vanierは一番安く、授業や図書館にも近い。寮飯もあるので時間が節約できる。また、1年生、2年生が中心の寮なのでパーティなどのイベントがたくさんある。色々な人と友達になりたい人はお薦めである。しかし、寮の飯代が高いのとバス停まで遠いので良く使う人には不便である。

第二にWalter Gageである。この寮はシングルの部屋を基本にキッチン、バスを5~6人で共有する仕組みになっている。寮費はVanierに比べ500ドルくらい高いが他よりはまだ安い。教室や図書館に近く、バス停にも近いのでVillage(学校の入り口近くの色々な店のかたまり)やDowntownに出かけやすい。地理的には一番いい。スーパーなどで食料を買うことで寮食よりかなり節約できる。しかし、毎回買い物に出かけ食事を作るのはかなり時間がかかる。日本人の女の子に人気がある

10月のイベント

下記はイベントの一部である。

4日 Glorious Maple Leaves Kickoff Event!!(Gas townに観光)

8日 寮のミーティング、カナダ連銀副総裁Paul Jenkins講演

11日 サンクスギビングデーディナー

14日 イエール大学Economist Dr. Mark Rosenzweig講演

15日~Sox war 寮内でソックスを武器に使ったサバイバルゲームが行われている

23日 ESC(Economic Students Association)の会合 寿司屋で話す

24日 Cultural Dinner 寮生が自国の御飯を作る

30日 寮・IPPのハロウィンパーティー

こちらのハロウィンパーティー-は日本に比べて規模が大きく本格的である。コスプレやぬいぐるみなど$100はしそうな服を着て昼間から楽しんでいる。

10月の支出

基本的に学内では全てが高く、特に日常の食費の高さが非常に気になる。日本で買う方がクオリティは高く、安い。こちらにはたくさんの日本製の製品・食品が輸入されているが高い。しかし、Downtownまで行けば、東京並みのウィンドウショッピングが安くできる。街で日本の企業の広告や教科書に日本がモデルに使われるのを見ると国内にいては気付かない日本の経済の良さが分かった。なぜ、ビジネスに比べ学術では海外に劣っているのか不思議である。

 

基本支出                        $

食費11回 (日本食の食べ放題25$、他大体5$)     81

軽食6回 (アイスクリーム4$、Fudge[りんご飴]など)  38

食べ物10点(日本のお菓子など)             36

飲料                                                  30

文房具5点 (インク25$やペーパー500枚など)      58

衣類4点 (靴50$、コート50$など)         140

Look Outの入場券                     7

鞄                                                    50

雑貨(バスタオル10$、洗剤10$など)           137

計$574.94

特別支出

寮費Ⅱ期                  168,916円

飛行機代(シカゴへの旅費)  36,260円

携帯代(2か月分)       8454円

布団            4819円

ミールⅡ期         $1629

    $4199  $1=85円     Total=574.94+4199=4773,94

総費用9月+10月=$5808 渡航中総資金$11,129

残高$11129-5808=$5321

3. その他

その他の情報といくつか印象に残ったことを書いていく

①使っている辞書

辞書は必ず持って行く方がいい。私が使っているのはCASIOのXD-GP9700である。このシリーズは英語系の辞書で英和・和英・英英大辞典、英和活用大辞典、類語辞典が入っているのが特徴である。最新のシリーズが出ているがGP9700の方が英語系の辞書が入っている。価格.comなら新しいシリーズより安く手に入る。

もう一つはセイコーのG10000またはG10001系のシリーズである。こちらもCASIOと同等の英語辞書を入れており、CASIOより操作性が高く使いやすい。しかし、値段がかなり高めである。そのため、価格.comで探すか生協でアカデミック用に安く売っているのを勧める。

使用例

  1. 分からない単語を英和で調べる。→リーディングやリスニング時
  2. 和英で調べる→英和辞典で用法を見る→英和活用で見本文をみる。スピーキングやライティング
  3. 英和辞典→英和活用→類語辞典を調べるなどがある。ライティング

これらは上記で挙げた辞書系統でしかできない。見本文や類語を見ることでより自然な英語が分かるようになるので英語の上達を主にしたい人にはぜひお薦めである。Ⅲを使えば上手に文章を書くことができる。

ブログ追記) 現在はこちらを参照

②クイーン大学の語学研修時と比べて

2年前に1カ月語学研修した。その時と比べて英語力は同じ期間でもっと伸びた。日本で勉強したことの効果が出ていることと専門科目、日常生活授業が全て英語であることはやはり効果的である。(ただ、語学研修自体は自分の英語力の限界を知り、モチベーションを高める機会になるので効果的だと思っている。)

③日本語を使うこと、日本で育つこと>英語を話せること

日本で育つことは言語面や地理面でグローバルに適せず、不利だと考えたことがあったが、こちらに来てから考えが変わった。日本は発達した環境の中であり、日本語という柔軟な言語が使え、繊細な仕事ができることから高いポテンシャルを持った国だと思うようになった。日本で育ったことを誇りに思いたい。

④不利な状況

こちらでの授業や生活はやはり言語や文化の違いからいくつか困難な状況がある。心がけていることを紹介したい。

(ア)  周りに惑わされず、よく現実をみて冷静に行動する。必要以上に周囲の情報(テストは難しいなど)に捉われない。

(イ)  たくさん課題を抱えたら一歩下がって分析する。困難に見える状況も諦めなければ意外に看破できる。

(ウ)  頭を使うことを忘れない。留学において周りと同じやり方で同等に進んでいくことは難しい時がある。その時は頭を使って効率的にこなせば、2倍も3倍も早く進める。

(エ)  同じ土俵に立たず、自分の持ち味を生かす。英語力や文化の面で不利であるため同じことはせずに別の方法を探すと良い。

(オ)  使えるものを徹底的に利用する。HPなどで情報を誰よりも把握し、最適な選択ができれば日々の生活が楽になる。

⑤Downtownの紹介

バンクーバーのDowntownのメインの観光スポットを3つ紹介したい。『地球の歩き方』(ダイヤモンド社)を日本から持って行くことを勧める。

Gas town

ここはヨーロッパの街並みをイメージさせるレトロな感じがあり、歩くと心地いい。ウィンドウショッピングや蒸気の時計を眺めるなどゆっくり観光したい。Lookout[展望台]の最上階は360度全て違う景色でとても感動的である。最初に有名な会社の看板が立ったビルが建ち並び、その次には街並みが見えてくる。それを過ぎると、ゆっくりと海が近付いてきて、遠くには海を挟み大きい山が見える。最後に森のStanley Parkが見え、ビルの集団に戻ってくる。この景色を見るためだけにGas townに来る価値がある。

 

Granville Island

かつて貿易で栄えた小さな半島が今は観光地になっており、異文化のものや海鮮ものが味わえる場所である。Public Marketでは果物、野菜、肉、ケーキなど色々な食材、料理が揃っている。
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Robson Street

GranvilleとRobson Streetが交差している道はDowntownの中でも一番中心で栄えている場所である。服や鞄、靴、日本食、ディナーなど本格的な買い物はここですると良い。バンクーバー美術館など文化的な施設もいくつかある。

服や靴屋はたくさんあるがどこも割引合戦をしていて3~5割引で買える。ウィンドウケースに人形ではなく、本物のモデルがいた店があった。(2段目の左の写真)。にいる2 scoopsで400円以下のアイスクリーム(Mondo Gelato、2段目の右の写真)やFudge(1段目の右の写真)というリンゴにチョコレートなどをコーティングした洋菓子、コスチューム専門店、旅行鞄、日本の雑貨を取り扱うコンビニ(みんなのコンビニ屋)など手に入れたいものは基本的に手に入る。また、ショッピングモール(Pacific Center Mall, Searsなど)もあり買い物好きな女の子にお薦めである。
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Lookoutの景色

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⑥学内の写真

寮食($6ドル)である
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ハンバーガーとFrench Fries(ポテトフライ){$6}
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パン、ライス($5)
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⑦学内生活の写真

霧に包まれた道
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Raccoon(アライグマ)は夜に学内でよく見かける。

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寮近くの海岸の景色
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この緯度特有の遠く綺麗な夕焼け
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