2017/05/2514 Shares

【保存版】真剣に英語が上手くなりたい人へ、非常に強力な5つの心構え①

真剣に英語力向上を目指して学習している人たちへ

今回は筆者がTOEFLや留学などで英語を勉強する中で習得した、本気で英語力を上達させる強力な心構えを5つ紹介する。

決して、勉強が楽になる考え方では無く、本当に上級レベルに近づきたい人向けである。

  • 映画、ドラマ、新聞など、スラスラ分かるようになりたい。
  • 帰国子女みたいに英語を不自由なく使えるようになりたい。
  • 近い将来、英語圏に住みたい
  • 近い将来、留学して英語で専門科目を学びたい
  • 将来、英語を使って働きたい

本気で英語力を身に付けたい人は上のような願望を多かれ少なかれ持っている。日々のちょっとした意識と行動の積み重ねが実践的な英語力を養成する。

ちなみに心構えは英語で“Mindset”と言う。

心構え1.English Only Ruleを自分に課し、日本語に頼らない

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English immersion(英語に没頭する意味)という、元々は母国語に頼らずに英語だけで生活する、科目を学ぶ、仕事する、考える学び方がある。

そこで、短期間に劇的に英語力を上げる方法としてEnglish Only Ruleが推奨されている。

しかし、現実的に日本の社会にいながら24時間英語のみを使うことは難しい。

そのため、以下のような日本語の代わりに英語を積極的に使用する習慣付け・環境を作ることが大事である。

お勧め1)日本語のテレビでなく、英語でドラマや映画を観る。

例えば、見放題のAmazon プライム・ビデオなどを活用する。

最近はSupernaturalThe Mentalistという人気のドラマも追加されており、時間さえあればドラマ観るだけで一生楽しめるだろう。(年会費 3,900円)

易しめの番組なら、お笑い番組のRidiculousnessや定番のFriendsがオススメである。

お勧め2)英語の好きなYouTubeチャネルを見つける

今の自分のレベルや興味にあった、そしてほぼ毎日新しい動画が出ているYou Tubeチャネルを見つけよう。

啓蒙・教育系、ライフハック、ニュース、自然、音楽など、様々な種類がある。

世の中の素晴らしいアイディアを各業界の著名人がプレゼンテーションしているTed

毎日、とにかく色々と話題を提供するThinkTank

毎日、世界中の色々なニュース動画を上げるBBC News

自然を紹介するNational Documentaries

もっと簡単に好きな歌手の曲のシャドーイングでも良い。

お勧め3)空き時間に毎日の出来事を英語で実況・説明する

日々起こっていることを声に出して英語で実況してみる。

通勤中、お昼休憩中、帰宅してシャワーを浴びている時など、ちょっとした隙間時間にその日起きたことを英語で説明してみる。

お勧め4)毎日、30分は英会話の時間を設ける

幸い2010年過ぎから格安のオンライン英会話が充実してきた。これはちょっと前なら考えられないほど便利なサービスである。

特にDMM英会話はSkypeを使って格安のオンライン・レッスンを受けられる。従来の通学型の英会話学校に比べると格安である上、講師のレベルもかなり高い。(25分の無料体験レッスンを2回受けられる)

英会話

Daily Newsなどの日々の生活と関連する題材を教材にすると良い。

お勧め5)空いた時間にニュースを読んで、要約する

これらのニュースはたっぷり時間をかけて読むと中だるみしやすいので、ちょっと空いた時間に集中して読むことをお勧めする。

読んことを言い換えるだけで良いので、要約して言ってみる練習を心がけよう。

English Only Ruleのコツ

  • 毎日できるだけ楽しく見れる、役に立つ、興味のある動画を見つける
  • 全部を意識的に理解しようとはせず、あくまで観ることに自然と慣れる

ボーナスポイント:(欧米圏のことに関して)調べ物をする時も基本的に全て英語で行い、日本語の解説に頼らない。Wikipediaは英語、英和辞書ではなくて英英辞書を使うなどである。上級者でも辛いが英語力は劇的に身につく。

心構え2.分からない・難しい環境に飛び込むこと:理論より実戦

  • 習うより、慣れよう
  • 理屈より、感覚で使おう
  • 順序良くより、たくさん触れよう
  • 細かいより、よく使う表現を身につけよう
  • ちょっと易しいより、ちょっと難しいものに取り組もう

現在の学校の英語教育は基本的にイチから学び始め、分かっている部分を積み重ねていく。

“I am Ken.”や”This is a pen.”から始めて、徐々にtell、policy、argueなど難易度の高い語彙とbe動詞、疑問詞、命令文、現在進行形などの文法を順番に学んでいく。

しかし、英語力が本当に上達するのは理論より実戦である。

状況は異なるとはいえ、オランダの英語教育が単語や文法をしないにも関わらず、英語を実際に使用することで非常に高い英語力を持っている。

習うよりはまずは慣れることで、理屈が分からなくても感覚で使えるようにする。

スポーツと同じで頭で理解するより、心と体が覚えているから、自然に使える訳である。

教科書で順序よく学んでいくのではなく、一気にたくさんの生の英語に触れることで、細かい表現よりもよく使う表現を身につける。

脳は上手くできていて、多くの分からないものに遭遇した時、一番大切なもの・よく使うものから理解していく。

また、生の英語は文脈が存在するので、やはり心と体が自然と表現を身につける。

そして、教材は少し易しいよりも、少し難しい教材に取り組み、易しいものから難しいものへと徐々に上げていく。

子供用アニメー>日常会話ー>ビジネスー>アカデミックというようなトピック順である。

分からないことに対して、自分で学ぶ積極性を身につけることで、英語学習の量と質を高まっていく。

最後に、分かるを積み重ねて行くのが学校の英語、分からないを分かるに変えて行くのが実戦の英語である。

続きは強力な5つの心構え②を読んで欲しい。