2017/05/2511 Shares

LINEのVoice Messageを活用した楽しく継続できるスピーキング勉強🔊🔉🔇

『楽しく継続してスピーキングを学べる』

Speaking技能はこの習慣が作れれば飛躍的に伸ばせる🔉🔊🔇

どれだけ質の高い練習をしても、やはり自然な英語音を体得するのは日常使用レベルで多くの練習量が欲しい。

そこで今回はLINEのVoice Messageを活用した楽しく継続できるSpeaking勉強法を紹介する。🔉

Voice Messageでのスピーキング勉強法

①友達に文字ではなく、英語で45秒から1分ほどのボイスメッセージを送る

②内容はその日起こったこと、計画していることなど、なんでも良い

③返信待ちの間、再生して自分の音声を聞き直す。(流暢さや表現など)

同じ英語学習者同士ですると、②の話題が膨らむ😁

ポイントはSpeakingの勉強と考えず、純粋にその場の会話の受け答えを楽しむこと。

勉強ではなく、普段の会話を友達と英語でしているレベルの気軽さが毎日続けるコツである。

友達のメッセージを丁寧に聞き、それに対して返答できるようにしよう。

Voice Message練習の良い点🔇

  1. 友達との会話の受け答えだから次々とお互いに話せて続けられる
  2. 録音ができているので、返信が来るまでの間、再生して復習できる
  3. 友達のSpeakingを聞いて良い表現は取り入れ、間違いやすい表現は気をつけられる

さらに、ネイティブスピーカーの友人ならリスニング力もアップする。

会話のトピック例

  • 今日の出来事
  • 今、目の前で起きていること
  • 今日のニュース
  • 友達や同級生について
  • 学校や大学のこと
  • アルバイトや仕事のこと
  • テレビ、映画、ドラマ
  • 天気
  • 旅行、留学

通信アプリであれば、WhatAppViberWeChatなどでも良い。

日本ではLINEが人気だが、欧米で人気のWhatsAppViber、中国で人気のWeChatなどのアプリでも良い。

The Most Popular Messaging App in Every Country

色々な通信アプリを試したが一番クリアなのはWhatAppだった。

しかも音声を送るボタンがテキストのすぐ横にあって使いやすい。

海外ではWhatAppが主流なので、まだの人はダウンロードすると良いだろう👍

ただ、雑音の入るTOEFLのSpeakingサンプルの音質に一番近いのはLINEだった(笑)

以上、LINEを使用したスピーキング練習の紹介だった。

役に立つSpeakingの表現を学びたい場合

TOEFL iBTテスト必修フレーズ100はスピーキング勉強の初心者のために作れていて、定評がある。

また、日常会話をみて、その表現をスピーキングに使うことも役に立つ。


本格的なTOEFL Speaking対策はTOEFL iBT Speaking勉強法: 5つのステップ!を参考にしてほしい。