2017/05/3063 Shares

TOEFL iBT 110点をやっぱり越えたい! ~2ヶ月勉強戦略~

筆者は2014年9月13日に3年ぶりに日本(東京)に戻り、TOEFL iBTの試験を久しぶりに受けることにした。

TOEFL iBT試験を受ける予定の他の受験者も一緒に頑張ろう。

今回の私のTOEFL iBT勉強の取り組みを紹介したい。

TOEFL iBT目標点数

2014年12月に試験を受ける予定あり、現在は10月15日なので約50日の準備時間がある。

今回は最低でもTOEFL iBTで112点を越え、Speakingは28点に届きたい。

目標は114点である。

セクション 目標点数 正答率/素点
Reading 29点 正答率が約95%である。
(40/42問正解)
Listening 29点 正答率が約94%である。
(34/36問正解)
Speaking 28点 素点が0から4のうち3.66点である。
(6問のうち4点を4つ、3点を2つ取る。)
Writing 28点 素点が0から5のうち4.5点である。
(2問とも4.5点を取る。)

Total 114

※iBT点数と正答率の関係についてはTOEFL 60点、80点、90点、100点を取るためのセクション別分析を参照。

前回のTOEFL iBT点数(2012年12月)は以下の通りである。

  • Reading 29
  • Listening 27
  • Speaking 23
  • Writing 27
  • Total 106

Speakingの点数は伸ばしたいし、伸ばせるはずである。

そもそも23点を取った時は大きな凡ミスをしてしまったし、2年前よりSpeakingの基礎能力は向上した。

勉強方法もより効率的になった。

TOEFL iBT 100点を超えた時にしていた勉強

2年前の2012年12月に私はTOEFL iBT 106点を取った。

勉強方法はTOEFL iBT勉強法! まずは80点越え! ~3ヶ月勉強計画~と基本的に同じである。

使った教材は

である。

それに加え、スピーキングとライティングは第7章 スピーキングとライティングで高得点を取る戦略 (100点以上を目指す人へ)にある通りに勉強した。特にライティングのトピック185題を使って、ライティングとスピーキングの実力を伸ばしたし、ネイティブの友人に自分のエッセイをよく推敲してもらった。

私の弱点の分析と克服勉強法

現在の私の弱点の分析と克服勉強法は以下のようになる。

スピーキング 重要度☆☆☆☆☆

– 表現力、発音、流暢さが足りない。

-> ライティングのトピック185題を使ってIndependent Task (問題1、2)を毎日練習する。

ライティング 重要度☆☆☆

– 問題の聴き取り能力が完全ではない。

– 言い替えるための表現力をもっと磨きたい。

-> リスニング能力を鍛える。Reuters.comのニュースなどを読んで格式高い表現を身につける。

リスニング 重要度☆☆☆☆

– 問題の聴き取り能力が完全ではない。

-> Official TOEFL iBT Tests with Audioの教材を使って精聴をする。

リーディング 重要度☆

– 自然科学系(Botany、Physics)と人文学(Archaeology)の単語に弱い。

-> Official TOEFL iBT Tests with Audioでリーディング・パッセージを読む。

-> 分野毎の記事を読んだり、You Tubeに上げられている特集を見る。

TOEFL iBT 110点を超えるための学習教材

以上の弱点克服に書いたように以下の教材を使う。

Official TOEFL iBT® Tests Volume 1, 2nd Edition (Official Toefl Ibt Tests)

主にリスニングの問題に集中して取り組む。もちろん、これにあるスピーキングとライティングの問題にも取り組む。

この教材にはスクリプトがついていないので、TOEFL iBT入門者にはOfficial Guideをお薦めする。

ライティングのトピック185題

スピーキングの流暢さと表現力、ライティングの表現力を養うために使う。

スピーキング練習のために

185題の中から、スピーキング問題 1、2に似た問題はさらに絞ることができる。問題 1では何がしたいですか、どこに行きたいですか、お気に入りの行事は何ですか、などのオープンな質問(Choice型)である。これの練習に使える類題は185題中42題ある。

問題 2ではインドアスポーツが好きな人もいれば、アウトドアスポーツが好きな人もいる。あなたはどちらが好きですか、などの2択の質問(Preference型)である。これの練習に使える類題は185題中44題ある。

ライティング練習のために

ライティング問題2では”Do you agree or disagree the following statement. ~. Use specific reasons and examples to support your answer.” 『あなたは次のお題に賛成ですか。反対ですか。~。あなたの答えを支援する具体的な理由と例を使ってください。』などの賛成か反対かを問う質問が出される。これの練習に使える類題は185題中約40題ある。

勉強時間

1日2時間をTOEFL iBTの勉強に費やす。

1時間をリスニング。

もう1時間をスピーキング、たまにライティングに費やす。

リーディングは試験2週間前から勘を取り戻す程度に取り組む。

 

以上である。一緒にTOEFL iBTで良い点を取ろう!