2014/08/250 Shares

UBCでの住居(Residence)を選ぶ基準

キャンパス内寮 (Campus Residence)

UBCでは以下のような寮がお薦めである。

– バス停の近くの寮

– ミールプランのない寮

– 安い寮 (月800ドル以下)

– 冬休み中に出ていく必要のない寮

– 新しい寮

各寮の特徴

以上の条件をバランス良く満たしているのは

  • Fairview Cresent
  • Thunderbird

である。

Fairview Cresent ($5000/8ヶ月)
家賃が安い。地理的に良い。バス停に近い。お薦めできる。

Thunderbird ($697.00/月)
家賃が安い。地理的にも悪くない。お薦めできる。

Place Vanier ($4200/8ヶ月)
バス停に遠い。ミールプランが高い。冬休みは出ていく。1、2年用の寮

Totem Pole ($4200/8ヶ月)
バス停に遠い。ミールプランが高い。冬休みは出ていく。1、2年用の寮

Ritsumeikan House ($5500/8ヶ月)
アジア人が多い。地理的にはThunderbirdに少し劣る。

Walter Gage ($5500/8ヶ月)
バス停近い。冬休みは出ていく。

Academia Park ($8000/8ヶ月)
バス停近い。家族用の家。家賃が高い。

Fraser Hall (736/月)
バス停近い。3、4年前にできた新しい寮。

Marine Drive ($6,483/8ヶ月)
施設が比較的新しい。ビーチに近い。家賃が高い。金持ち学生に人気。

Green CollegeとSt. John’s College
大学院生用の寮である。ミールプランがあるので割高である。

家賃はキャンパス外の家に比べて割高だが、キャンパス内おに仕事がある人は機会費用も含めれば安いだろう。

Teaching Assistantや寮のレジデンスアドバイザー(RA)などの仕事がキャンパス内である。但し、英語力堪能な他の学生と競争しなければならず、RAに受かるのは難しい。

地価バブルのせいかUBCの寮の値段は毎年上がり続けている。

キャンパス外 (Off-campus Residence)

UBCの学生は交通機関に乗り放題なので、キャンパス外に住むのをお薦めできる

West 10th AvenueかWest Broadway辺りのアパートメントを何人かで共有するのが無難だろう。キャンパスとダウンタウンの中間にあり、通学、買い物、レストラン、ナイトライフのバランスの取れた地域である。但し、Macdonald Streetよりも東はキャンパスまでバスで最低20分近くかかるので、お薦めしない。

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